埼玉・東京エリアで鉄筋コンクリート住宅・RC住宅を建てるなら信頼と実績の沢建工業株式会社にお任せください。

環境を守りたい 都市の緑の枯渇を防ぐために
都市の緑の減少が問題となっています。行政の勧める対策として屋上や壁面の緑化を通して「都市緑化」を実現するプランが推し進められています。
高性能RC住宅は、鉄筋コンクリート住宅の特性を生かし、屋上スペースの確保が容易で、「屋上ガーデン」などの都市緑化に貢献することができます。
森林枯渇を防ぐために
世界の陸地面積の約3分の1を占めているといわれる「森林」の減少が大きな問題になっています。中には木造住宅用の木材として切り出される木も少なくありません。木造住宅をつくるために材料として1本の木から製材できるのはわずか25〜30%ともいわれています。コンクリートは、そのほとんどが岩石などの無尽蔵にある自然素材でできています。どれだけ使っても環境そのものにほとんど影響がないのです。また、鉄筋の鉄も世界で1番多い資源です。
ヒートアイランドを防ぐために
気象庁によると、東京都の年平均気温は、この100年間で約3.0℃上昇したと言われています。これは、二酸化炭素やメタンなど温室効果ガスの増加による地球温暖化が原因とされています。温暖化の要因のひとつとして夏の「エアコン」の使用が問題になっています。夏の暑さを室内に取り入れないため「エアコン」の使用を最小限に抑えます。これにより、温暖化防止に役立っているのです。